ヒトES細胞
使用研究

ヒトES細胞を用いる研究は、再生医学の発展に大きく貢献する可能性がある一方で、人の生命の萌芽であるヒト胚を使用すること、ヒトES細胞がすべての細胞に分化する可能性があること等の生命倫理上の問題を有することから、慎重な配慮が必要とされています。文部科学省は「ヒトES細胞の分配及び使用に関する指針」を定め、ヒトES細胞の使用においては人の尊厳を冒すことのないよう、同指針を遵守して研究を行うことを求めています。
アスビオファーマ株式会社では、ヒトES細胞を使用する研究を行うにあたり、「ヒトES細胞の分配及び使用に関する指針」に沿って策定した「ヒトES細胞使用研究実施基準」を遵守することを定めるとともに、機関内研究倫理審査委員会として設置している「ヒト由来試料研究倫理審査委員会」において、客観的に、かつ、総合的に審査しております。
なお、アスビオファーマ株式会社は、ヒトES細胞の樹立および生殖細胞の作成は行いません。

●基準、委員会規則、委員名簿、及び議事録要旨を以下のとおり公開いたします。

議事録要旨

ヒトゲノム・遺伝子
解析研究

ヒトゲノム・遺伝子解析研究は、生命科学の進歩に大きく貢献し、医薬品の研究開発にも重要な役割を果たす一方で、研究の過程で得られた遺伝情報は、その取扱いによっては、様々な倫理的、法的又は社会的問題を招く可能性があるという側面があります。文部科学省、厚生労働省及び経済産業省は「ヒトゲノム・遺伝子解析研究に関する倫理指針」を定め、ヒトゲノム・遺伝子解析研究においては人の尊厳及び人権が尊重され、社会の理解と協力を得て、研究の適正な推進が図られるよう、同指針を遵守して研究を行うことを求めています。
アスビオファーマ株式会社では、ヒトゲノム・遺伝子解析研究を行うにあたり、「ヒトゲノム・遺伝子解析研究に関する倫理指針」に沿って策定した「ヒトゲノム・遺伝子解析研究実施基準」を遵守することを定めるとともに、機関内研究倫理審査委員会として設置している「ヒト由来試料研究倫理審査委員会」において、客観的に、かつ、総合的に審査しております。

●基準、委員会規則、委員名簿、及び議事録要旨を以下のとおり公開いたします。

議事録要旨

京都大学iPS細胞研究所
からの試料提供について

京都大学iPS細胞研究所からの試料提供に関して、以下リンクを掲載いたします。

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