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CSR活動

私たちは、“医薬品の研究開発”という企業活動そのものが、CSRに重なるものと考え、
社員一人ひとりが社会的責任を自覚し、先端科学の世界で活動する者として、
法令はもとより、社会倫理、安全性などの規範を守り、創薬に取り組んでいます。
そして、世界中の人々の「健やかに生きたい」という願いに応える医薬品を創ることで、
社会との絆を深め、信頼をゆるぎないものにしていきたいと考えています。

アスビオファーマのCSR活動

企業倫理の遵守
行動指針の遵守 役員・従業員が法令を遵守し、倫理的価値観を持って実践する行動基準について、事業活動、法令遵守、社会的責任、個人の尊重、ステークホルダーとの関係、知的財産の保護など、さまざまな面から定め、全社的な啓蒙活動を行っています。

倫理委員会の設置 行動指針の全社的普及・啓発および実践状況の把握を行うため、倫理委員会を設置し、企業倫理の遵守を全社的に推進しています。
研究開発活動
研究開発行動基準 「世界の健康文化に貢献する」という強い信念と誇りを持ち、関係法令および規定の遵守、科学的信頼性の確保、環境保全および安全、動物愛護、臨床試験における被験者の人権などの面から、高い倫理的価値観を持って行動していくための基準を定め、各種委員会等を設置しています。
研究倫理委員会
環境に対する
取り組み
チャレンジ25%に参加 「チャレンジ25キャンペーン」は、これまでの地球温暖化防止のための国民運動「チーム・マイナス6%」から、よりCO2削減に向けた運動へと生まれ変わり展開するものであり、オフィスや家庭などにおいて実践できるCO2削減に向けた具体的な行動を「6つのチャレンジ」として提案し、2010年1月より、新たにその行動の実践を広く国民に展開されている環境運動です(主催事務局は環境省)。
2011年3月、アスビオファーマはCSR活動の一環として、地球と日本の環境を守り未来の子どもたちに引き継いでいくためのこの運動に参加することを表明しました。 神戸新社屋では、全社でCO2削減に向けた具体的な行動に取り組んでいます
温暖化防止のECOアクション クールビズ、ウォームビズの実践
公共交通機関を積極的に利用
省エネ製品の選択 省エネタイプの機器を採用(熱源、空調機、ポンプ、モーター等)
居室エアコンの照明連動制御、人感センサー、自動調光機器の採用による消費電力削減
自然エネルギーの選択 屋上緑化の採用、居室の北面配置による空調負荷低減
ビルのエコ化を選択 複層ガラスの採用による空調負荷低減
高効率機器によるエネルギー管理システムを導入
CO2削減につながる取組や
商品を応援
オフィス用品は環境配慮製品が設定された電子購入によりグリーン調達を推進
このほか、3R(リデュース、リユース、リサイクル)推進による循環型社会への取組み、化学物質の適正管理による環境リスク低減などの取組みも継続して、地球環境保全に積極的に取り組んでいます。
人間尊重
就労環境に関する方針および各種規定 よりよい就労環境の整備に努めるとともに、法改正等への対応を図っています。
アスビオファーマの人事制度、退職金年金制度、福利厚生制度は第一三共と同条件で運用しており、2010年度から研究開発特化型企業に適した独自の等級制度を導入しています。

個人情報保護対応 個人情報保護方針

公益通報者保護法対応 社内外に公益通報・コンプライアンスに関する相談窓口を設置し、適切に対応しています。

セクシャルハラスメント防止対策 社内外に相談窓口を設置し、セクハラ・パワハラ防止に努めています。

メンタルヘルスに関する取り組み 社内外に相談窓口を設置するとともに、所属長向けのメンタルヘルス研修を実施する等、メンタル不調者の発生防止活動を実施しています。

障害者雇用の推進み 「障害者の雇用の促進等に関する法律」に基づく採用活動を行っています。

次世代育成への取り組み 「仕事と育児の両立支援ホームページ」による情報提供を行い、法定制度および社内制度の有効な活用方法をお知らせし、子育てをサポートしています。
「くるみん」マークを取得 2005年4月に施行された「次世代育成支援対策推進法」を受けて、仕事と育児の両立に取り組んできた結果、2007年・2009年・2011年の3期連続で「基準適合一般事業主」として認定いただき、「次世代認定マーク(くるみん)」を取得しました。