
■ヒトES細胞 |
ヒトES細胞を用いる研究は、再生医学の発展に大きく貢献する可能性がある一方で、人の生命の萌芽であるヒト胚を使用すること、ヒトES細胞がすべての細胞に分化する可能性があること等の生命倫理上の問題を有することから、慎重な配慮が必要とされています。文部科学省は、「ヒト胚性幹細胞を中心としたヒト胚研究に関する基本的考え方」( 平成12年3月科学技術会議生命倫理委員会ヒト胚研究小委員会)に基づき、平成13年9月25日に「ヒトES細胞の樹立及び使用に関する指針」を告示し、ヒトES細胞の使用においては人の尊厳を侵すことのないよう、同指針を遵守して研究を行うように求めています。 アスビオファーマ株式会社ではヒトES細胞を用いる研究を行うに当たり、機関内倫理審査委員会としてヒトES細胞研究倫理審査委員会を設置し、ヒトES細胞使用計画の倫理的妥当性及び科学的妥当性を総合的に審査しております。 ●基準、委員会規則、委員名簿、及び議事録要旨を以下のとおり公開いたします。
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■ヒトゲノム・遺伝子解析 |
ヒトゲノム・遺伝子解析研究は、生命科学の進歩に大きく貢献し、医薬品の研究開発にも重要な役割を果たす一方で、研究の過程で得られた遺伝情報は、その取扱いによっては、様々な倫理的、法的又は社会的問題を招く可能性があるという側面があります。文部科学省、厚生労働省及び経済産業省は、平成13年3月29日に「ヒトゲノム・遺伝子解析研究に関する倫理指針」を告示し、ヒトゲノム・遺伝子解析研究においては、人間の尊厳及び人権が尊重され、社会の理解と協力を得て、研究の適正な推進が図られるよう、同指針を遵守して研究を行うように求めています。 アスビオファーマ株式会社ではヒトゲノム・遺伝子解析研究を行うに当たり、機関内倫理審査委員会としてヒトゲノム・遺伝子解析研究倫理審査委員会を設置し、ヒトゲノム・遺伝子解析研究の倫理的妥当性及び科学的妥当性を総合的に審査しております。 ●基準、委員会規則、委員名簿、及び議事録要旨を以下のとおり公開いたします。 |