CSR活動

私たちは、“医薬品の研究開発”という企業活動そのものが、CSRに重なるものと考え、
社員一人ひとりが社会的責任を自覚し、先端科学の世界で活動する者として、
法令はもとより、社会倫理、安全性などの規範を守り、創薬に取り組んでいます。
そして、世界中の人々の「健やかに生きたい」という願いに応える医薬品を創ることで、
社会との絆を深め、信頼をゆるぎないものにしていきたいと考えています。

アスビオファーマのCSR活動

企業倫理の遵守
行動指針の遵守 役員・従業員が法令を遵守し、倫理的価値観を持って実践する行動基準について、事業活動、法令遵守、社会的責任、個人の尊重、ステークホルダーとの関係、知的財産の保護など、さまざまな面から定め、全社的な啓蒙活動を行っています。

倫理委員会の設置 行動指針の全社的普及・啓発および実践状況の把握を行うため、倫理委員会を設置し、企業倫理の遵守を全社的に推進しています。

医療機関等との関係の透明性に対する取り組み 第一三共グループ(国内)の基本方針はこちら
研究開発活動
研究開発行動基準 「世界の健康文化に貢献する」という強い信念と誇りを持ち、関係法令および規定の遵守、科学的信頼性の確保、環境保全および安全、動物愛護、臨床試験における被験者の人権などの面から、高い倫理的価値観を持って行動していくための基準を定め、各種委員会等を設置しています。
研究倫理委員会

公的資金を活用する研究の管理ガイドライン アスビオファーマが実施する研究(共同研究を含む)のうち、国や独立行政法人から配分される公的資金を活用する研究については、公的資金が適正に活用されるための体制、手順をガイドラインに定めており、本研究について従事するアスビオファーマの研究者及び関連事務を実施する従業員には本ガイドラインの遵守に務めるよう周知しています。
ガイドライン
人間尊重
就労環境に関する方針および各種規定 よりよい就労環境の整備に努めるとともに、法改正等への対応を図っています。
アスビオファーマの人事制度、退職金年金制度、福利厚生制度は第一三共と同条件で運用しており、2010年度から研究開発特化型企業に適した独自の等級制度を導入しています。

個人情報保護対応 個人情報保護方針

公益通報者保護法対応 社内外に公益通報・コンプライアンスに関する相談窓口を設置し、適切に対応しています。

セクシャルハラスメント防止対策 社内外に相談窓口を設置し、セクハラ・パワハラ防止に努めています。

メンタルヘルスに関する取り組み 社内外に相談窓口を設置するとともに、所属長向けのメンタルヘルス研修を実施する等、メンタル不調者の発生防止活動を実施しています。

障害者雇用の推進 「障害者の雇用の促進等に関する法律」に基づく採用活動を行っています。

次世代育成への取り組み 「仕事と育児の両立支援ホームページ」による情報提供を行い、法定制度および社内制度の有効な活用方法をお知らせし、子育てをサポートしています。
「くるみん」マークを取得 2005年4月に施行された「次世代育成支援対策推進法」を受けて、仕事と育児の両立に取り組んできた結果、2007年から4期連続で「基準適合一般事業主」として認定いただき、「次世代認定マーク(くるみん)」を取得しました。
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